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理事長のごあいさつ

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二人に一人ががんになり、三人に一人ががんで亡くなる時代が目の前まできています。高齢者社会・ストレス社会を背景に、がん患者を含む病人が年々増え続け、国の予算の半分以上が医療・福祉に費やされており、日本の国民医療保険制度はもはやパンク寸前だといわれています。がん、病気は医学の力だけでは治らないことはもはや周知の事実です。これからは、国民一人ひとりが予防医学に目を向け、がん、病気にならない生き方、がん、病気になっても治る生き方をしていかなければならない。
2005年からがん患者を支援する活動を続けてきたWAHAHAの会では、多くのがんの生還者(サバイバー)の経験から、がん予防、治癒の道筋を探ってきました。その情報を多くの人々に発信すべく、この度、WAHAHAの会をNPO法人として立ち上げ活動することになりました。
がんが治っている人がいる!これは多くのがん患者と家族に希望と勇気を与えてくれます。また、がんは消えていないが、がんと上手く付き合いながら健康に暮らしている方々も多くいます。
彼ら、彼女らはなぜ治ったのか?どうすればがんと上手に付き合いながら寿命を全うすることができるのか。
確かに現代医療の手術、抗がん剤、放射線三大療法の目覚しい進歩のお陰で目に見えるがんの塊そのものは一時的に縮小、または体から姿を消すことは可能になりました。しかしそれでがんが治ったわけではありません。がんの根元は依然体のどこかに潜んでいて、いずれまた息を吹き返してくるのです。再発して抗がん治療を繰り返すうちに患者は酷い副作用に悩まされることが多く、精神的生きる気力を失うことさえ多々あります。
がん患者を支援するWAHAHAの会では、がん患者の仲間同士がお互い元気付け、支え合い、健康法、治療法の情報交換を行い、自分に合った免疫療法を取り入れています。医師から余命を宣告された多くのがん患者が治るスイッチをONにして、元気で頑張っています!あなたもWAHAHAの仲間に入りませんか。
がん=死ではありません!WAHAHAの集いでは多くのWAHAHAの仲間たち、がんの経験者、生還者、元気ながん患者に登場していただきます。
NPO法人 WAHAHAの会 
理事長 木元 聖花