志賀一雅(脳科学者)&春名伸司(郭林気功指導者)講演会開催

カテゴリセミナー
2016年9月24日(土)13:15〜(姫路市勤労市民会館)

脳科学者の非科学体験、ガン克服者から学ぶ
「心」が病の克服に最重要な理由  講演会開催

<講演会概要>
心(意識)が身体に及ぼす影響の大きさとその治癒メカニズムを
α脳波研究においては世界権威である志賀一雅博士と、
ガン患者の為の気功「郭林気功」指導者 春名伸司氏に、
ご自身の末期がん克服体験を通じてお話頂きます。

【志賀一雅 博士】
健康診断で発見されたステージ3bの大腸がん。
主治医からは当然、緊急手術を指示されるも,その後2ヶ月間のスケジュールを変更する事はなく、科学的治療は一切行わず、まずはイメージ療法を試みる。
2ヶ月後に切除したがん細胞は完全『壊死』であった。

何より興味深いエピソードは
がん宣告を受けた瞬間に発した言葉が「よかった!」

【郭林気功指導者 春名伸司氏】
42才で中咽頭ガンⅣ期の告知を受ける。

「なぜ自分がこの若さで末期ガンを患ったのか?」

その当時の春名氏は、忙しさのあまりストレスが極限に達していたそう。
ストレスを紛らわすために、暴飲暴食、夜更かし(睡眠不足)を繰り返していたような状態でのがん宣告。

ガンは生活習慣病だと認識すると同時に自分で作ったガンは自分で治す(責任を取る)と決意。

ガンになった原因を次の3つの観点から改善。
「ライフスタイル」「食生活」「心(ストレス)」

ガンの患者会「いきがい療法実践会」、「NPO法人ガンの患者学研究所」などの活動に参加しながら、ガン体質からの脱却をはかる。
手術の後遺症が残るフラフラの体で中国に行き、郭林気功を習う。免疫を上げ、運動をすることで体力をつけ、14時間の手術に臨む。

結果、手術は大成功。摘出したがん細胞の1部は【壊死】していたことも興味深い。

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2016年08月22日 10:00木元 聖花