夢を見た

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今朝2時ごろから5時ごろまでうつらうつらと夢を見た。
命の出発は酵素のようだ。宇宙物理学の本を読むと、138億年前に宇宙で一番小さな物質である一握りの高温の素粒子が爆発を起こして宇宙が開闢したと言われている。そして宇宙は光のスピードで膨張している。その証拠に天体を観測している天文学者などは、遠方の星ぼしは光のスピードで遠ざかっていると言っている。私達の銀河は天の川銀河と言う。その銀河の端のところに私達の地球が太陽、その他惑星と共にあるそうです。私達の天の川銀がは真ん中が膨れた円盤状になっているそうです。その円盤のツバの端から一方の円盤のツバの端まで光のスピードで(一秒間に30万キロ)2000年掛かるといわれている。途方もない距離であります。その中に数え切れない星ぼしがあるそうです。そのような銀河が宇宙には無数にあって数はわからないそうです。その星ぼしをあらゆる方法で探しても同じ様な生命の存在する星は未だに見つかっていないといわれている。その地球の中で一番小さな生命と言われている生命体は酵素だそうです。46億年昔に地球が誕生した時、ほぼ同時ぐらいに発生したと言われている光合成細菌、これが全ての微生物の根本だそうです。何種類もの光合成細菌は太陽の光と熱を餌にして生きているそうです。その光合成細菌が分泌するものが酵素だそうです。
今現在、微生物の種類も増え人類が今確認している種類は3500種くらいで後幾らあるかわからないそうです。それ等微生物が分泌する酵素にいたっては無限といわざるを得ない種類だそうです。
その生命を持つ酵素は有機質生命体です。一方、宇宙の開闢に関与したといわれる素粒子は無機質だそうです。これがどうやら縦・横・高さ・時間のある見える世界で、二つでひとつの世界の構成の始まりのようです。
無機質のものと有機質のもの、電気でもプラスに対してマイナス、陰と陽、裏と表、闇と光、酸性とアルカリ性、男と女、植物と動物、海にいるプランクトンでも植物性プランクトンと動物性プランクトン、バクテリアの世界でも嫌気性と好気性、ありとあらゆる物が二つで一つ、これらは互いに引き合っている。
それとバランスの世界です。
全ての星ぼしは互いに引力で引き合いバランスを保っております。太陽も地球も月もその他の惑星もそうですが、地球を考えても自転をしております。そのスピードは1000km/h以上と言われております。普通なればその自転の遠心力で地上の物も人たちも吹き飛ばされてしまいます。しかし地球が持つ引力でそれを防止しており、バランスを保っているからこの地上に私達は毎日平穏に住まわせていただいているのでございます。
私達の一人の体の中には100兆の微生物が存在しているといわれております。その100兆個の微生物が分泌する物、それが酵素です。酵素の働きは人が同じものを食べても目になったり、皮膚になったり、血液になったり、肉に骨に毛に、体全体を構成している。それに水分が68%~70%くらいあるといわれる。それに細胞が60兆個と言われております。そこで一番大切なのが体温です。36.5度以上37.3度を保つ、ここに生命が宿る条件が揃うのでしょう。私は医者でもない、学者でもない、ただ約50年前から発酵肥料製造業をしてきました。肥料ですから農業に深く携わってきました。あらゆる種子は水分と温度を与えると発芽を致します。しかし、水分と温度の二つだけでは発芽しません。もう一つあります。それが発芽酵素なのであります。
その酵素は65度以上の温度を一週間以上続けますと死んでしまいます。すると幾ら水分と温度を与えても発芽現象はありません。これを利用して農業界では夏の日差しを利用して水を張り、その上をビニールで覆い、高温を保ち草の種の中の酵素を殺し発芽させない。これがサウナ消毒と名づけております。そういうことから適当な温度と水分と酵素の、この3つの近くに命がありそうです。
数年前に実話として世間を騒がした話があります。
今から6000年前の種子が中国大陸の地中から発見された事があります。その種に水と適当な温度を加えたら発芽したのです。そうなんです。種子の中の発芽酵素が死んでいなかったのです。これは植物の世界の事ですが私達人間その他動物は植物の上に何かがあります。それは宇宙が開闢したその前に起因するように思います。私達の世界は縦・横・高さに時間のある世界です。だから目に見える。だから肉体がある。あらゆる動物も魚類も虫けらもそうです。植物は大地に根を張り、大地から水分と栄養を得ていますので移動は出来ないが動物は口から物を食べ体内で栄養を吸収できるようになっているので移動ができる訳です。京セラの会長である、稲盛和夫さんの本を読むと、縦・横・高さに時間のある、私達物質の世界のその前があると言われている。そこはどのようなところか、読み進むと縦・横・高さと時間のない私達からは見えない「無の世界」だと書いてある。面白いと思い宇宙物理学の本を買ってきて読むと同じ事が書いてある。そして無の世界のまだ前があるとある。そこには何があるのかと読み進んでいくと真理がある。その真理とは何かと読み進むと神仏であると書いてある。この宇宙は神仏の想い、意志、気、波動で運営されている。すなわち、適当な温度と水分と酵素で生命の存立が可能となる。そういう事を考えると母親の胎内は生命を存立させる最高の場所なのです。そこへ神仏の想いが入り、命が生まれることになっているようです。ここで大事な事が立花隆さんの癌に関してのDVDを何百回と見ていると命の奥深くが分かったのです。水分と温度と酵素で命が存続できる。しかし、その生命の出発が正常細胞で無く、癌細胞であったのです。当時の地球の環境は、癌細胞でなければ生存できない状況でありました。だからDVDの中で人間も含め、あらゆる動物の胎児は母親の胎内では癌細胞の中心をなす、幹細胞で育てられている事が判明したのであります。生命発生から今日まで35億年、その気の遠くなる様な時間を母親の胎内では十月十日でもって立派な赤ちゃんに育て上げるのです。そして生まれ出てきたら大気の中に出てくるから肺呼吸にかわり癌細胞に取って代わり正常細胞が支配権を持つ事になっている。このような仕組みになっていたのです。癌細胞の中心をなす幹細胞は健康な人でも常に有るのです。その証拠に健康な人でも一日に何千から一万個くらいの癌細胞が出来ているそうです。それを免疫細胞が排除している。そういうことから癌細胞は私達人間の親の親になる。温度と水分と酵素の3つで命は存続できるのですが、生命の始まりは癌細胞である。これは確かであります。
そこで138億年前のその前の無の世界のその前の真理、すなわち神仏のご意志が命を授けるようです。ですから子供が生まれたら授かり者とかこの世に追い出されたと昔からいうのです。人間は人間としてこの世に何を目的に追い出されたのかという事が大問題なのです。昔から「肉体は土から生まれて時が来れば土に帰る」と言われてきたが、命は「神から分派して時が来たら神に帰る」と宇宙絶対神は仰せになる。この世に人間として「追い出された」その間は、神は人間に何を所望されているのか。次回に書かせて頂きます。次回は稲盛和夫さんの文面を引用して書かせて頂きます。
2016年12月28日 09:14ぬかに釘じじいの寝言
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