夢を見た 3

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私は今から約50年前、24歳の時 どんな因縁かは知らないが釈迦・キリスト・日蓮の予言通り日本の地に出現された救世主にお会いしたのです。
3日の予定でそこへ行ったのですが、気がついたら55日、ベッタリその方の前に座り、御説法を聞かせていただいておりました。時が経つのが分からない、まるで浦島太郎ではないが竜宮城におるようでありました。そして1ヶ月もすると気が狂うほど嬉しくなり、躍り上がるような心の状態になったことを覚えております。今死んだら最高だと天に昇る思いを実感いたしました。「悟りの世界」と昔から聞くが、生死が同じ、肉体があるのかないのか分からない、無上の喜びの世界。疲れを知らない、感じない世界でした。
真の神様は全てを実行して示し申される。でありますから世間でも神と言う字は示すに申すと書いて漢字ができております。真の神様は生まれられてから人間として正しい筋書きのないものは使わないと言われ、生まれられてから今日まで全て、真人間の道を歩まれている。急に神がかりになるのは邪の神様だそうです。
私はキリスト教の学校に行きました。キリストのバイブルに書いてありますが「神の国は近づきたり。汝ら悔い改めよ。私は『キリスト』世の末まで汝らと共にある」と言っております。この度、予言通り出られた神様は「神の国は出来ました」とお説きになり、キリストは世の末まで共におったが神の国が出来た現時点では共にいないのです。カレンダーで申しますとキリスト教は去年までの暦、これからは再来の神様の下で2300年後まであるそうです。
この度、予言通り出られた、釈迦・キリストをお使いになられた宇宙絶対神、
「正しい神様は宇宙には一つよか無い。その他の神様は宇宙絶対神の家来の神様(人間界にいるときに立派に真人間に立ち帰り、即身成仏され神仏の座に座らされた霊の事です)。地球上の人間一人一人に付くだけの家来の神は天上界にはおる」と仰せでありました。
第二次世界大戦のとき、天なる神は「一発の爆弾、一発の弾の間違いがあったらいけないから家来の神で居眠りをしている神は一人もない。天の計算は一分一厘間違いがない」と仰せでありました。天の神「宇宙絶対神」は、宇宙の森羅万象を創造され全てをお作りになられている。それを想いとか、意志とか、気とか、波動と言う言葉で呼び現しているのであります。その天なるご意志に沿う事が出来るようにするには、人間この世に何をしに生まれてきたかを知らなければなりません。それを知らずして食うてへって寝て起きての繰り返しをしているから世の中が乱れたのでございます。
「人間あらゆる生物一周して人間界のみ魂を磨きに来たところである。それなのに地位や名誉、金、財産、見栄、体裁に魂を奪われて利己利己利己に走り行き、自我自我自我の我の天下。舞えば舞うほど困った困った世界に落ちていく。早く心の目を覚ませ。しんこうとは神に行くと書け」と叫ばれたのであります。これは3000年に一度だけのことらしい。 完
2016年12月30日 10:00ぬかに釘じじいの寝言
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