善玉菌について

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酵素肥料の不思議な結果、数年前 兵庫県の淡路島三原での体験。中田園芸様、キャベツ栽培における結果、私の所に電話があり、すぐ見に来るようにとの事。

行ってみると2・3日前に大雨が降り、田畑が雨水でがぶ浸かりになった。善玉菌を使っていない隣の家の田畑や野菜、自分の所の善玉菌を使っていない田畑は全滅してしまったが、善玉菌を使っている田畑のキャベツは反対にすごい生育をしている。「一体何でや」という事で、電話をされて来られたそうです。

又 数年後、丹波笹山で無農薬で栽培されている竹岡さんが同じ様な経験をされた。善玉菌を使っている所だけすごい生育が良く、使っていない田畑の野菜はやはり全滅したの事。

何が原因でそのようになるのか。私は50年前に ある先生に会った時、今に日本はおろか世界は病気になると聞いて「何故ですか」と尋ねると「土が化学肥料で死んでしまっている、命を吹き込まなければ土が生き返らない」と言われた。それには微生物が分泌する酵素肥料でなければならない。これが地上最期の肥料であります。

それを聞いて発酵の世界に入ったのです。日本はそもそも発酵文化を持っている国。基礎的な事は多くの文献があり、勉強には事かかない。それから50年目、本物の酵素肥料に到達したのです。大雨が降ってがぶ浸かりになっても植物の根にはバリアがはられる。過剰な水分は来ない状況になる。全く根には悪影響がなく、返って良い状況を作り出す。

その他、生育について次々 面白い事が起こる。味も良い。結球においてもキャベツ・白菜・レタス・その他の物も大変良い。見てみると肉厚が非常に分厚い。植物の繊維密度が非常にしっかりしている。これらは実際に酵素肥料を施用して、結果を植物の生育を見れば一目瞭然である。
2017年03月13日 15:27ぬかに釘じじいの寝言
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