善玉菌について【2】

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日本は明治時代に入って、文明開化以来、追いつけ追い越せで、科学科学で200年あまりきたけれども、科学の時代は終焉を迎えているように思う。すでに自然本物で生きる時代がきている。科学は世の終末をさせる道具として、いよいよ最後の段階にさしかかっているように思う。今の中国の姿、国際的な取り決めも無視、朝鮮半島も同じ、ロシアも同じ、アメリカも同じ、利己の姿、テレビを見て実感する、その中で日本だけは違う。そもそも大和(日本)の国は神の国なりと、神様が仰せになってひさしい、農業の世界を見ても、分析化学、科学肥料も終焉を迎えております。科学を誇るものは、その科学で自滅するのでしょう。自然に帰らないといけない時代にきています。自然の世界は、太陽は電気代の請求はない、空気も請求書はこない。全て与えてくださるが、人間は日増しに利己利己で国も個人も狂ってしまっている。このときに当たり、心ある農業者は、心の目を開いて本当を探ることです。
私は50年前に、ある先生から今に日本はおろか、世界は病気になるとお聞きして、「何故ですか」と聞き、先生いわく、土が科学肥料で死んでしまっている。「命をふきこまなければ、土は生き返らない」と聞き、微生物での発酵の世界に入り、酵素肥料に到達したのであります。先生は酵素肥料が、地上最後の肥料だと言われ、その結果を見ております。
天候のどんな場合でも、地下では、植物の根と微生物が相談している。それはどういうことかと説明しますと、天気の良い日は酵素は栄養を植物の根にしっかり運び吸収させ、曇天の時は光合成が少ないので栄養を多く運ぶと未同化窒素になり、植物が病気になり虫が寄って来るので、栄養を減らす。そのような、相談をしているのです。雨が多く降ると、根がアップアップしないように、根を守るためバリアをはり、多くの水分を与えない。さまざまな方法で根を守り作物を守っている様子がうかがえる。人間が考える必要がない、全て酵素が行ってくれる。科学肥料の場合、それが出来ないので、植物は病気になり、虫が寄って来る。だから農薬が必要になり、悪循環が繰り替えされる。
それを人間が食べる。だから世界も日本も病気になる。
今現在、癌が2人1人と言われているのも、納得のいくことであります。
2017年03月15日 11:06ぬかに釘じじいの寝言
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