【医者の精神の麻痺】

カテゴリぬかに釘じじいの寝言
1ヶ月程前、40年間付き合ってきた無農薬での みかん栽培の友人の奥さんから電話があった。彼が死んだという電話である。「何でや」と聞くと、1月の始めに癌だと医者に言われ、2月2日に死んだと言う。1ヶ月も経たないで死んでいる。「そんな馬鹿な」と私は言ったが、奥さんは「手遅れやったんや」と言う。57歳である。

私は「ぬか天国」という酵素風呂になってしまって15年になる。その間に述べ8万数千人の方が来られ、その内の70%の人が癌のお方です。それをじっと見てきて、癌は病気ではないと確信を持った。その通りである。

医者が抗がん剤や放射線さえしなかったら癌だけでそうやすやすと死なないからである。医者に三大療法を受けたらたちどころに死ぬ人を見てきたからである。

殺されて金を取られ、その上 遺族は医者に礼を言う。

私はその現場に居てその事実を見た事がある。死体を積んだ車が病院から出て行くとき、医者も看護婦も最もらしく頭を下げて見送った後、ゲラゲラ笑いながら冗談を言い、病院の中へ入って行く所を。「こいつらは何や」。彼らは毎日の事で精神的に麻痺してしまっているのである。既に人間で無くなっている。毎日このようにして遺体が病院から一日に千体も送り出されている。何とかしなければ。
2017年03月20日 15:17ぬかに釘じじいの寝言
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