ガンは私たち人間の本当の味方です

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人は心に思ったことを口にする。人は心に思った事を行動する。人は常に心に思う。という事は、私たちの目に見えない心が始まりです。心・魂が土台なのです。私は何が申し上げたいかと言いますと、目に見えない世界、心の世界、魂の世界、想いの世界が全ての土台で、肉体は土台ではないと言いたいのです。すなわち、土台である心、魂に肉体と言う服が着せてあるというわけであります。

現在は目に見える世界のみを中心に物を考える傾向の人が多い。医学の世界も同じで、この病気にはこの薬と考えておりますが、全く違っております。違った世界で患者を見るから治らない患者が病院には溢れております。医学が進んだ進んだといっておりますが進んではおりません。その証拠にどんどん患者が増えております。死人も増えております。医者はただ商売です。金儲けだけなのです。
それに国は手を貸しております。今の国会議事堂の中は人間など一人も無く、魑魅魍魎の世界です。すなわち、あれらの心の姿を見える世界にすると、化け物・妖怪・魔物達ばかりです。畜生などはまだ可愛い。衆議員、衆議員、醜い議員、醜議員。今の国会の議員達は犯罪者の頂点です。それで居て国民の税金を先取りして喰ろうております。今に天罰が当たります。
そんな馬鹿どもの話はやめにして、人間は癌から始まり癌で終わるものであります。植物などを除き、全ての生命体はそのように出来ております。なぜか、それは今から35億年前、地球上で生命が発生した時は癌細胞から出発しております。あの過酷な地球上の環境からでは正常細胞では生存できなかったからであります。でありますから、
母親の胎内にいる時は大気がありませんので肺呼吸は出来ず、しておりません。母親からへその緒を通じて少しの酸素と栄養を頂き、癌細胞で育てられて十月十日が過ぎると大気のあるところに生まれ出てきます。ですから赤ちゃんは大きな声で泣くのであります。大気・酸素を肺いっぱいに吸い込むのです。一人の人間として一人前になるからへその緒はいりませんとなり母親と離れるのであります。
母親のお腹にいる時は癌細胞は表でありましたが、これからは癌細胞は裏になり正常細胞が表になるのです。
「出産という事は裏であった母親のお腹から表である大気の世界に出て来る大きな儀式なのであります。すなわち裏である癌細胞から表である正常細胞の支配権の大転換の儀式です。」

そして癌細胞は裏に居て、その人間が正しく生きていくか、良心的に生きていくかを見守るのであります。人間が良心的に一生生きていくと癌はその人間の一生の間、じっと裏にいて表には出てきません。そして、寿命が来れば癌はその人の最後を生まれ出る時と同じく喜びの中で霊界に引き取る、大往生をさせるのであります。
「人間界に生まれてきたときでも誰もがおめでとうとお祝いをします。ましてや一生立派に人間道を歩み神仏のおわします霊界に生まれ出る時は人間界に生まれ出る時以上にめでたい事であります。」
人間の肉体は土から生まれ土に帰る。内なる魂は神から分派して神に帰るのであります。これが正常な人間人生であります。が、全て宇宙は二つで一つの世界でありますので、私たちの心の世界も二つで一つであります。良心と悪心が心の中に潜んでおります。正邪であります。
人間一生の間、良心のみで生きて行く人は殆どありません。悪心を出し、罪を作る事があります。肉体の世界にあります時は、地位、名誉、金、財産、見栄、体裁等々、我欲が正しく生きようとすることの邪魔をします。それに迷い、良心の働きを弱くしていきますとその人の命を手でつかみ、それはいけませんよ。正しい真人間になりなさいと言って、癌が表に現れるのであります。
それを医者は「癌です。切り取りましょう、抗がん剤で殺しましょう、放射線で焼き殺しましょう」と言う。癌は意志も感情も持っております。もし、抗がん剤などで癌を殺そうとすると癌は猛然と反撃に転じてきます。医者は高額の金を巻き上げ、揚げ句の果てにはその人を殺すのであります。そのような海の中に入り松茸を探す様な事をする間違った医者のいう事を聞いて先生助けてとすがり、日本だけで一年間に40万人もの人が苦しみの中で命を落としているのであります。それを考えると、患者もまた、知らぬとは言いながら狂っているのであります。私は15年間それを見てきてつくづく癌は病気ではない、心さえ、魂さえ良心に帰れば元気になれることを実感しております。人は方向を間違え、助かる方向で無く、死ぬ方向を選んでいるのであります。私たち人間は癌の使命を知ることです。
2017年04月01日 11:09ぬかに釘じじいの寝言

コメント

平林正男 2018年09月19日 15:18
文章を読ませていただきました。
共感するところがありあmす。私も現実をしっかりと受けとめ生きていきたいと思います。
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