目に見える世界、見えない世界。

カテゴリ目に見える世界、見えない世界
目に見える世界の本当を知るためには、目に見えない世界から目に見える世界を見るとわかります。
私たち人は心に思った事を口にする。人は心に思った事を行動する。
人は常に思うという事は私たちの目に見えない心が始まりです。心、魂が土台なのです。

私が何を申し上げたいかと言いますと、目に見えない世界、心の世界、魂の世界、思いの世界が全ての土台で肉体は土台ではないと言いたいのです。
即ち、土台である心、魂に肉体という服や着物を着せてあるのです。
目に見える世界とは、縦横高さ、それに時間がある世界です。
目に見えない世界とは、縦横高さに時間がない世界です。
即ち、生まれる前の世界であり死後の世界であります。

では本当の世界はどちらかということになります。
本当は目に見えない世界、心の世界、魂の世界であります。
例えて言うならば、映画を見る場合、私たちは目の前に映し出されているスクリーンを見ているが
私たちの後ろにあるフイルムから光を通してスクリーンに映し出されているのであります。
実は、目に見えている世界は影の世界であります。
この影の世界をいくら直そうとしてもフイルムを直さないかぎりはスクリーンの世界は直りません。
病気の世界も同じです。病気を治そうとしても元のフイルムを治さなければ治りません。
原因は後ろのフイルムにあります。ここに全ての解決への鍵があります。

例えば、癌に関しては食事の間違いを指摘している本がたくさん出版されております。
生活習慣もその他のことなどいろいろと指摘されております。
心の世界の事も書いてある本もありますが、浅いところで止まっております。
心の世界の本当のところがわかってないからだと思います。

15年間延べ9万人近い方が来られ、いろいろな症状やら現象を見ておりますと
目に見えない世界こそ全ての現象の中心である事がよくわかります。
大自然の願い、宇宙の真理は一番尊ばれている事は平和を一番重視されている事がわかります。
人はどんな事があろうとも腹を立てない、腹を立てると恐ろしい結果を招く事になります。

この続きは、しばらくシリーズで書かせていただきます。
2017年07月03日 17:28ぬかに釘じじいの寝言
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