縦横高さに時間のない世界は本当は楽しい世界です(生まれる前の世界)

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この世に生まれる前の世界は、縦横高さのない世界にいた。
母親のお腹に宿って目に見える世界へ出発、十月十日を経てオギャと大気のある世界に出生した。
それがこの世の始まりです。

80~100年すると必ず生まれる前の世界に帰る。これを死ぬという。
すなわち、始めあれば終わりありであります。
これは運命ではありません。宿命であります。絶対の世界です。
でありますので、人は目に見えない世界、心の世界を考える必要があります。
生まれるところ、出発するところから考えると死ぬのが嫌で肉体に執着する。
執着すればするほど人は死ぬ事が嫌になる、または怖くなる。
しかし必ず死を迎えなければならない。

考え方を逆にして、死ぬところから考え方を出発する。
ということは、生まれる前の世界に帰るということから出発するという事になる。
すると、死ぬという事は生まれる前の世界に帰るんだ。また生まれてくるんだと考えるとワクワクしながら死を迎える。全く怖くない。

始めあれば、終わりあり。終わりあれば、始めあり。
これが私たちが持つ霊魂不滅の世界です。本当は死なないのです。
が、人は死んだら、肉体が終われば「おしまい」と思うから肉体に執着する。
執着する必要はありません。

罪の世界からすると自殺は大罪ですのでダメです。
正しい神様に喜ばれる人間になると絶対に死なない世界(即身成仏)肉体の世界から霊の世界に入ると気が狂うほど嬉しい世界です。
霊界はそれほど嬉して楽して面白てならない世界なのです。


竹内商会 竹内忠司
2017年07月17日 15:45ぬかに釘じじいの寝言
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