【癌と心の関係】その1

カテゴリぬかに釘じじいの寝言
コレラ とか チフス とか 赤痢 とか 疫痢 とか言うものは、バイ菌によって引き起こされる。また感染をする。これらは病気であります。そのバイ菌を殺すとその病気の症状は治まりますが、癌は違います。癌はバイ菌ではありません。癌は細胞です。細胞には3つあります。正常細胞、癌細胞、免疫細胞の3つです。体温によって免疫細胞は正常細胞の味方になったり、癌細胞の味方になります。36度5分以上に体温が上昇すると免疫細胞は正常細胞の味方になる。35度台になると免疫細胞は癌細胞の味方になる。

現在、癌細胞だけでも膨大な種類があることが研究の結果わかってきました。という事は、正常細胞も免疫細胞も多くの種類があるのではないかと考えるのが正しいのではないかと思われます。人によって顔形が違うように、同じ胃癌でも人によって全部ちがうのではないかと考えるのが正しいと思います。

私は酵素風呂になって15年、その間に沢山の方がお見えになり、特に癌になられた方が多く見えられます。酵素風呂に埋まって体温を上昇させると自然治癒力が強くなり、免疫力の力でその人その人違う形で自分で自分を改善されていくのが見えます。それが人によって千差万別です。

癌に対しては今の医学では対処できない。切り殺す、抗がん剤で薬殺をする、放射線で焼き殺す。これはダメです。その証拠はあまりにも多い。大自然の世界から注視しているとまさに癌は病気ではないとの結論です。だから薬では治らない。癌に対し殺す発想は全く通じないのです。ジャーナリストの有名な立花隆さんの膀胱癌のDVDを何百回と見ているといよいよ確信を深めたのです。

あらゆる病気もですが特に癌は大きく心が関係しております。即ち、人間性が深く係わっていると思われます。癌は熱に弱いという事を医者も世間も気が付き始めております。癌と診断を受けた方が岩盤浴や温泉に行き、体を温める事をされる方が多く見られます。心臓や小腸、脾臓には癌は極めて少ない。何故かと申しますと、その場所は温度が高いからです。

心の問題に戻りますが、人が感謝をすると体温が上昇する。腹を立てると体温が下がるという現象がある。これははっきりしている。私の所の酵素風呂で腹を立てられ亡くなられた方が何人もあるからです。どうもその人の心の状態で同じ所に癌ができても癌の種類が違うのではないかと思われます。昔から「心光れば顔光る、光る顔が己の境遇を支配する」と言われてきた。心が光る、光方の強い人、中ぐらいの人、弱い人、光らない人、全部 癌の種類が違ってくるように思われます。治りやすい癌、治りにくい癌、等々が考えられる。そのように捉えたら納得がいく。

癌が表面に出てくるまでには相当長期間かかるようです。一旦症状が現れたらそれは心の問題が大きく作用するとはいえ、すぐに心の転換が出来るものではないので、とりあえず体温を上昇させ、免疫力を高め癌を弱らせ、暴れるのを沈静化させる。時間を作って過去を振り返り、まずは心のどこに問題があるのか突き止め、反省をし始めることです。

次回に続きます
2017年07月20日 15:02ぬかに釘じじいの寝言
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