【因縁因果を知ること】

カテゴリぬかに釘じじいの寝言
この世は何事も全て目に見えない因縁因果。因果応報の法則に支配をされております。天の計算は一分一厘 狂いがありません。原因があって必ず結果が出る世界です。癌などは代表的なものです。第1義的に自分の前の世に原因がある。第2義的に先祖に原因がある。その原因で食べる物から顔形から背丈、生活習慣、心の姿まで決まって行くのです。

癌になった人は癌になる方向に進んできて、そしてある日、突然「癌ができております」と告知されるのです。癌と診断された方は、医者の言う通りにされた方も そうでない方も必ず再発されます。何故かと申し上げますと、生命の出発が癌細胞であった事を知らない。癌の御陰で この世に生を受けたのだという。癌に対しての感謝がないからです。逆に癌に対し恐れを抱き、癌を嫌う。それは生命の根本である癌細胞を否定する事になる。引き換えて言うならば、自分の命を否定する事に繋がる。

ですから癌を殺す発想が生まれ、抗がん剤や放射線で癌を殺そうとするのです。すると癌には どんな感情が生まれるか。「せっかく この世に人間として生まれ出してやったのに感謝どころか殺しに来やがった」と思うのです。その恨みは癌は忘れません。癌はその人を殺す権利が出来るのです。猛然とその人を殺しに来る。医者は治療と言う名を持って癌の味方になるのです。

医者の言う事を耳に入れず、抗がん剤も放射線も行わなかった人も癌に対して「嫌、恐ろしい、嫌い」と思っただけで癌は怒るのです。本当を知らなかったとはいへ。普段から癌に対しての認識が間違っていたからです。本当を知り、人間として正しい思い方、正しい生き方をして、常日頃から命の根源「癌様」と思い、感謝を忘れない人は癌は元の所に帰ってしまうものです。医者は「癌がなくなった」と言う。
2017年09月23日 16:39ぬかに釘じじいの寝言
コメントの投稿フォーム
お名前
パスワード
画像添付
コメント本文