生まれでた者は必ず終わりを迎える

カテゴリ未設定
[生まれでた者は必ず終わりを迎える]

考え方として、生まれる所から考え始めると、どんな人生を送ればいいか、わかりにくい。
死ぬところから考えることを始めると、どんな人生を送ればいいかがわかる。

どういうことかと申しますと死ぬときには2種類の終わり方を見るからです。
苦しんで苦しんで死ぬ人と正しい神様に連れて行かれるような苦しまずスーと行く人がいる。
世のほとんどの人が苦しまずに死にたいと思っております。これは、すべて人の願いであります。
そうは行かないのが現状です。

なぜ、苦しんで死ぬのか苦しまずにスーといけるのか。すべてに原因があります。

その原因は、この世はすべて因果応報の世界であり原因と結果であります。
大宇宙、大自然は、すべてにわたり二つで一つになっております。
陰と陽、+と-、光と闇、音と響き、だから死に方も2つあるわけです。

その原因は何か?
ここからが大きな問題です。

すべて、その人の生き方の心の善し悪しなのです。

簡単に申し上げますと自分中心の利己で生涯を送った人、反対に自分を捨てて世のため人の為に人生を送った人。それで決まるのであります。
特に目に見えない心の姿が一番の問題なのであります。
自分中心で生きて来た人は苦しみのなかで死ぬ。
自分を捨てて世のため人のため良心的に生涯を送ってきた人は、苦しみのない世界で(「皆様、長々お世話になりました。」と言って)終わるのです。
すべての人は、後者で終わりたいと思っております。

その一番は、神を認めることです。

神などないと無神論を唱える人の最後は、見るに見る事ができない目を覆いたくなるような最後を遂げる。
一転世界に目を向けると、この度は大変な事が始まるかもしれない。
その一つに、大海原の太平洋の場所がかわるかも?
神を認めない共産主義の国、大陸の中国、ロシア大陸は大昔にあったといわれる。
かってのアトランチス大陸のように。また、ムーン大陸のように一夜にして海の底に消えてしまうのではないか?
何千年何万年の後、世の人達が、今の中国大陸やロシア大陸、朝鮮半島の上を船などで行きながら、「その昔ここに大陸があったらしい」と話をしながら。今は、海である太平洋のところなどは海底が隆起して大陸になるのでは?

大自然は必ずバランスをとる。自然そのものが神、神そのものが自然であるから可能性がないとはいえない。
神の前に立てば人間はゴミのようなものです。すべては、利己心で自滅する。

宇宙絶対神がおおせになった。  「自滅するのじゃから文句はなかろうがー!」
2017年10月22日 12:10ぬかに釘じじいの寝言
コメントの投稿フォーム
お名前
パスワード
画像添付
コメント本文