[心の映しが、肉体の現象であります。]

カテゴリぬかに釘じじいの寝言
兵庫県三木市にある、私の所のぬか天国(酵素風呂)に九州の宮崎県から、乳癌になられた方が娘さんと共に二人で、移り住んで来られて5ヶ月になる。5ヶ月の間に大変貴重な体験をされている。それを私達は見せていただいております。その方は看護師をされていたが、乳癌になられた。病院に勤めておられたので癌になられた患者さんが抗がん剤などで苦しんで苦しんで死んで逝かれるのを沢山目の当たりにされていたので、現在では癌医療のほとんど外国では代替療法を取り入れているが、日本は大変遅れていて未だ三大療法(手術、抗がん剤、放射線)を止めない。そして沢山の人が死んでいる。それを見ているから、私は一切三大治療はしないと腹に決め、もともと薬は嫌いなので、自然のままの代替療法で行うと思い、今までの食事を考え、また体を温める米糠酵素風呂に関心を持ち、実行を始められてそれが元で、兵庫県三木市にある私のもとへ移住されたのであります。

私達夫婦は、一年半ぐらい前から車で5分ほどの友人(千葉県から移住されてきた方)宅へ、世界絶対平和のお祈りに毎日行っているので、貴方も行かないかと誘ってみると、素直に行くと言われるので、一緒に行く事になった。なぜ世界平和のお祈りを一緒にさせていただくかと言いますと、私は約50年前、24歳の時に、奇しくも釈迦・キリスト・日蓮の予言通り日本に出現されていた救世主にお会いしたからです。この度の釈迦・キリストの再来である救世主に世界絶対平和、悪霊済度の祈りを教えてもらっていたからです。それから毎朝一緒に行き、お祈りをした後、半時間程度救世主が教えて下さった、真人間、神の子に帰る人間としてのあり方を数人の人とともに話をする、共磨きをしておりました。

4ヶ月ほどはその方の乳癌は順調に回復をしておりました。しかし癌と言うものは私達の正常細胞の裏の細胞です。正常細胞と癌細胞は表裏の関係にあります。これは有名なジャーナリストの立花隆さんが膀胱癌になられてNHKの取材班をつれて世界中を幾度も、取材してまわられたDVDを数百回重ねて見てみるとそのようなことがわり、生命の真実、癌はどういうものかがわかったのです。体を温め、正しい祈り(現世利益の利己の祈りでなく、どこまでも自分を捨て、利他の心で世界絶対平和の祈りをする)すると癌は元いた裏に帰らざるを得なくなるので、けれど癌は元いた裏に帰りたがらない。癌に言わすと、「わしがこの体の支配権を持ったのに、裏に帰れと言うのか」とすごく抵抗するのであります。

(体の中にもう一人いる)。人の生身の体の中で移動してぐねぐね、うねるように動き回るのであります。その時の痛みは例えようがないほど、正常細胞の私たちを痛めるのであります。この方は、まさに癌と正常細胞は裏表だと体験から実感されたことを話されます。この現象は、私は今まで何人もの人で見てきました。最期は気絶するほどの痛みを与えてきます。なぜそのような痛みを与えてくるのか?ここで癌の目的を知らなければなりません。癌は私たち正常細胞と同じく、目的はもちろんのこと、意志も感情も持っております。私たちと同じなのであります。裏か表かの違いだけであります。

この方は痛みの中で気づかれました。過去の間違った思いや、やってきたことをすべてを懺悔されはじめたのです。気を失うほどの痛みの中で(ごめんなさい、ごめんなさいと神様にひたすら謝り続け懺悔されたのです。)そうした中で大きな気づきがあり、一緒に移住してきた娘のことであります。私はこの娘を私の娘だ、私の子供だと思っていたことが間違いだった。今までは私は親だと思って、上から目線で押さえていた。それが間違いだと言うことに気づき、娘は神様から預かった子供で、立派に神の子に育て上げて神様にお返ししなければならないのに、自分の所有物のように思い、また自分の思い通りになってもらいたいという思いがあった。

これは大きな間違いだと気づかれ、娘が神の子に帰るには、私がまず神の子に帰えらなければならないことに気づかれたのであります。それまでは、お母さんは、私の所のぬか天国で泊まられ、娘はアパートでの暮らしであったが、間違いということに気づかれ、自分は、娘から逃げていた、これではいけないと気づき娘と向き合っての、娘と行をしなくてはいけないと思い、それからはアパートに帰られるようになったのです。そのきっかけも、娘からのメールで気づかされたと言われる。今では娘さんは20代になっておられ、アパートに帰ると、娘と顔を合わせる、娘が小さい時のことから、現在までのお母さんの言ったことで、苦しかったことをお母さんにぶつけてくる。娘の言うことに、ムカッとすると突然激痛がおそってくる。いや違う、娘を通して神様が言われているのだと、心の転換をして思いを変える努力をすると痛みが消える。このようなことが毎日続いている。神様の御心が深く深くわかりつつあるそうです。


正に神様が、癌を使って激痛をもって、心を直して下さっていることを感じ、激痛が逆に楽しくなってきた、神様が私を真人間に導いて下さっていると感謝がでるようになってきたと言われる。すると、それまでぐねぐねうねるように、体の中で動いていた癌が、動かなくなり、常に激痛があったのが無くなったのであります。それと同時にこれまでと違って、痛みがある時も、痛みようが優しく変わってきたと、まさに、心の姿を正しく直して、正しい神様に近づき真人間になりなさいと導いている。

これが癌の目的ではないでしょうか。これは大変な行の道のりでありますが、お母さんは人間これしかないと言われ、毎日神の子に行く反省懺悔をされておられます。反省懺悔をして、魂・人間性・霊精を高めるとあらゆる病のつかない世界に上がっていく、そして経済的にも困らない世界に上がっていく、天なる神は仰せになる、「人間にやりたいものは天にはつかえておるが、人間乞食が裏道・横道・逃げ歩き、天の供給よう取らない」と言われる、利己心を捨てると、病はおろか、経済的にもいるときにいる分だけいただけるのであります。そのような神の国が地上に3000年に一度、広がりつつあります。
2017年11月12日 17:14ぬかに釘じじいの寝言
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