【世直し を開始する】

カテゴリぬかに釘じじいの寝言
乳癌になられた方が私の所の酵素風呂を頼って、宮崎県から兵庫県の三木市に移住されて来ておられる。病院に勤めていた関係上、癌の方が抗がん剤などで次々 亡くなられるのを見ているので、私は抗がん剤などをしないと決められ、代替療法を選ばれたのである。

乳癌に限らず、酵素風呂で体を温めると自然治癒力が高まり自分で自分を治す力が強くなるので、早く良くなる人が多い、この方は どんな悪因縁があるのか知らないが中々しぶとい。

一度は息が止まっている事に気付かれ、慌てて息をするという事があった。私の友人の医者はそれを聞かれて ポツンと「1回逝ったなあ」と言われた。肺に水が溜まり酸素吸入をするといった重病である。毎日数人の心ある人達が入れ替わり立ち代り、ボランティアで看護を続けている。その人は裕福ではないので三木市役所に救援を求められている。それまでの経緯を少し説明させて頂きます。

本人が12月13日頃 市役所の福祉課に連絡すると、12月25日でなければいけない と言うので「それでは仕事納めになってしまうので、今年の事にならない」と私に本人から相談があった。よく昔から耳にするが12月中頃から先は役人は仕事をしたくなくなるので、翌年にまわす というケースが多いと聞いております。それでは この方の年末の今年の支払いができないので困られておられる。

何か良い方法がないかと言われるので、私は以前からの知り合いの三木市議会の議員を知っておりましたので訳を申し上げて「助けてもらえないでしょうか」と連絡をすると、その夜の内に早速 来てくださって、本人から詳しい話しを聞き、翌日 午前中に福祉課に連絡してくださったのでしょう。議員を使ってまで来た。それに腹を立てたのでしょう。それまで電話して来られていた女の方の言葉が急に変わり、威圧的に上から目線で言ってきた と本人が言われた。何と言う市会議員かと名前を要求してきた。その続きが12月15日の夕方である。

夕方6時過ぎに市役所の福祉の係りの者が男女2人で来られた。約束の時刻は午後の5時であったが1時間遅れて来られ「遅れてすみません」の一言も無しである。私が「何故 遅れたのか」と問い詰めると、言い訳ばかりをする。

とりあえず部屋に案内する、そして酸素吸入をしながら寝ておられる癌の方と福祉課の方が話す内容を聞いていると、木で鼻をくくったような調子でマニュアル通り「それはできない決まりになっている、それもできない決まりになっている」と言った具合に「決まりになっている、決まりになっている」の連発である。聞いておった私はたまらず「弱者の味方であるはずの福祉の者が何という事」と思い、血の通った者はいないのか」と言うと、やはり「決まりになっている、決まりになっている」と言う。目の前で酸素吸入をしながら死を直前にしている人の前で平気でそれが言えるとは。一体この人達の心はどうなっているのかと思った。まさに思いやりもない、情けもない、いたわりの心もない、哀れみの心も見当たらない。まさに人間ではない。

「福祉、福祉」と言っても、一皮剥けば ただの税金泥棒である。つい私も「税金泥棒」と叫んでしまった。1時間も遅れてきておりながら「すいません」もない。その上「せっかく来てやっているのに、来てもらってありがとう という一言がほしい」と言うのである。つい言い合いになったのです。「税金泥棒、人殺し、国賊」と叫んでしまったのです。

公務員はどういう立場か知らない。公僕であるのに公僕である意味を知らない。あの姿は 御上そのものである。あの姿はちょんまげの時代の御上そのものである。人間の心を持たない輩である。これから私は時間のある限り世直し にかかる。
2017年12月16日 17:57ぬかに釘じじいの寝言
コメントの投稿フォーム
お名前
パスワード
画像添付
コメント本文