本当を知る

カテゴリぬかに釘じじいの寝言
一般の世界では、医者に癌ですと診断されると「癌=死」と思うのです。
殆どの人は、それでパニックを起こし、頭の中が真っ白になり、全身の力が抜けてしまうと聞きます。
それは、「全くの間違いです。」
癌で死ぬ人など、殆どないのです。
天なる神は仰せになりました。「癌の淵におちるなよ」
それはどういう事かと申しますと、「癌の付着しやすい近くにおちるな」と言われているのです。それは、その人が持つ魂が癌の付着しやすいところに落ちることを言われているのです。

決して、天なる神は「癌になり死ぬ」言われていないのです。
だから、癌だけで死ぬ人は殆どないのです。では、どうして死ぬのか、それは医者が癌を殺す発想で抗がん剤などを処方するからであります。
癌=死にするのは、医者なのです。
即ち、死の一番の原因は、癌を殺そうとする医者の行為です。
殆どの人は抗がん剤で死ぬ。癌だと診断された人は、医者が助けてくれると思い、初めてあったばかりの見知らぬ人に縋る。すると、病院は儲かる。死の告知された日が近づくと癌は治らないので患者は慌てて代替療法を探し、生きようとする。
その過程で、癌は熱に弱い事を知り、酵素風呂に通うようになる。
その酵素風呂の中にも偽物が多くある。
高熱風呂で酵素がないものが多い。
では、本物の酵素風呂ではどうかと云うとどうか。
【酵素風呂と癌は直接の関係はない。】
そこで本当の事を知る必要があるのです。
癌を酵素風呂で治そうという思いは間違いです。
酵素風呂は、基礎体温を上昇させるだけです。
自然の世界では、絶対に大切な事です。
これは、健康の上では根本中の根本です。
体温で命は決められている。人間の体温は36.5度から37.3度までが正常な体温です。
冬山で遭難し、33度になれば幻覚がみえ始め、30度で意識がなくなり、29度で瞳孔が拡大する。そして死亡温度は27度だそうです。

私は50年間、長靴を履いて作物を栽培している農家を廻り肥料販売をして来ました。そこで自然界と接し、自然界は完璧だと驚嘆して解ってきたのです。

話は元に戻り、癌になるのは、癌がつきやすい世界に魂が落ちるからです。
癌になってしまっている人に、「今すぐ癌の付かない世界に魂を上昇させなさい」と言っても直ぐの間に合わないので、とりあえず熱に弱い癌に熱を加えて時間稼ぎをするのです。
その間に魂を磨き、癌の付着しない世界に上昇するのです。
ここで、問題になるのは、魂を磨くという事です。
どんな人でも心や魂はある。
その心には欠点と云うものがある。なくて7癖あって47癖と言われているように、人には悪癖がある。例えば、着ている服に汚れが付いているとそれを見つけた人が、貴方の服が汚れていますよと教えてくれたら、その汚れをはたき落とすなどして綺麗にする。そしてそれを教えてくれた人に感謝する。が、これが心の汚れとなると素直に感謝出来ない。
貴方のその考え方、心根はよろしくないと注意を受けると、「何を言うか、お前はもっと悪いではないか」と怒るのです。
心と云うものは、おかしなものです。
これが心の汚れなのです。
素直になり、直し、感謝出来るようになる事が、魂を磨くという事です。
それをどんどん進めていくことが、癌の付着しない世界に上昇していく、これを癌が治る、病が治るというのです。
その間、時間稼ぎ、酵素風呂に入る、色々な方法で体温を上昇させておく。
酵素風呂が決して癌を治すのではありません。ここをしっかり理解しなければ、死ぬ方向に進んでいきます。
魂を上昇させる為には、人の強い決心だけでは到底できない。そこで神の力が必要となります。私達の体も自然の一物です。大自然の営みは、神の行われることです。だから、正しい神様から教えられた正しい祈りが必要です。お蔭貰いの利己の祈りはダメです。心を掃除して魂を磨くというその人の強い決心と共に、神の力が在って初めて出来ることです。それより助かる道はありません。「神にできないことは何一つない。」

生死は神に委ねる、最後は神を信じきる力です。
2018年01月03日 16:15ぬかに釘じじいの寝言
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