【狩り民族 と 農耕民族 との違い】

カテゴリぬかに釘じじいの寝言
以前 ブログで狩り民族の事を書かせて頂いた事がある。ロシアにしても中国にしても朝鮮にしても狩り民族であるが国民の中には真に良心的な人もいる。どんな国にも良い人達もいる。悪い人もいるものである。

私は肥料を販売する仕事をしている。45年程前に不法にソ連のスターリンの命令でシベリアに連れて行かれた日本の関東軍の一兵士をされておられた方に聞いた事がある。マイナス40℃のシベリアは真に寒いところであった。火をつけるマッチが無くなったのでソ連のある農家に行き「マッチが無くなったので火をつけ暖を取る事ができない、マッチがあれば分けてほしい」と言うと、その農家の人はマッチをくれた。

しかし箱の中を見ると1本だけである。日本の兵士がその1本を私が貰ってしまったら貴方は困るのではないかと言うと、そのソ連の農家の人は「私達は寒さに慣れている、日本の人は慣れていないので これで火をつけて暖を取ってください」と言って、そのマッチをくれたのである。これは中々できない事である。それほど素晴らしい人が狩り民族の中にもたくさんいるのである。

しかし狩り民族は農耕民族である日本人と違い、約束・恩義や義理が根本的に守れない、わからない。これは殺し殺されてきた歴史の背景が違うからであります。しかし働きは知らないが良心はない事はない。

けれど一度、自国の事になると その狩り民族の政府は狡猾 極まりない、ずる賢い。どんな汚い手をも使ってくる。良心など欠片もない。無慈悲で利己の塊になり自分以外の事は微塵も感じないのが狩り民族である。それは何千年もの歴史が物語っている。

特に朝鮮半島の人間は ひどい と旧ソ連の高官が言っていた。どんなに誠意・真心を持って尽くしても自分達の都合が悪くなると いとも簡単に裏切る。あの朝鮮民族とだけは付き合いたくないと言っていた。また中国人が人を殺すと必ず目をくりぬく。中国式の人の殺し方である。有名である。
2018年01月06日 18:21ぬかに釘じじいの寝言
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