【我がまま について】

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日本の山口県に予言通り出られた救世主にお会いした時、このような一幕があった。楽しく御説法をされていた。急に救世主の姿が変わり床が抜けるほどの地団駄を踏まれ、頭の髪の毛をとめているピンが全て吹き飛ぶほどの頭を振られ、20歳位の女性に指を指され「お前、精神病院を出たり入ったりしやがって~、人に迷惑をかけやがって、原因であるその我がまま を治すか、治さなければ叩き殺してやる、治すか治さんか、どっちにする」と迫られたのであります。その時その場に500人くらいの人達が御説法を聞いておられました。あまりの激しい神の怒りに全員が首をすくめて、まるで自分が叱られているように救世主の神顔を見ておれなかった。恐ろしかった記憶があります。

その後の御説法で「キチガイになるのは我がまま が高じてなるのじゃ、自分の心の中の利己心を取り我がまま を治すように、自分中心をやめよ」と言われた。この頃「我がまま」という言葉の意味を知らない人が増えたのにビックリする。

ある時、私の子供やら隣の子供数人と砂場でおもちゃのスコップやバケツで遊んでいる所へ他の子供が「そのバケツを貸してくれ」と言ってきたので「今皆で遊んでいるところで貸す事はできない」と言うと、泣いて その子の家に帰った。すると母親が出て来て「何故 泣かしたか」と言うのです。7歳の私の子供が「この子は 我がままや」とその母親に言うと「我がまま に育てていない」と母親は言われる。続けてその母親は子供が「あれを買ってくれ、これが欲しい」と言うと、全て言う通りに買え与えている。「我がまま にしていない」と言われれた。

7歳の私の娘は開いた口が塞がらなくなり帰って来て私達に「こんな事を言われた」と話した事がある。

そんな事を言った母親の年齢は45歳位であった。あれから30年、現在では75歳位であろう。まさに天なる神が仰せになる「ちんぷんかんぷん、むーにゃむにゃ」である。アホを通り越してアホバカである。親が子供を我がまま にしている事が解らない。育て方が狂っている。狂って育った子供に「どんな育て方をしてもらったんや」と聞くと「キョトン」としてわからない。親も子もわからない。

これは国が教育の方法がわからない。教育の根本を知らない、教育の目的も知らないからである。今頃は政治に関係する官僚連中を見ていると頭の良い心の悪い奴らがすごく増えた。売国奴、国賊の乞食が世に増えた。嘆かわしい。
2018年01月13日 15:42ぬかに釘じじいの寝言
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