【世直し を開始する】シリーズ4

カテゴリぬかに釘じじいの寝言
国務に携わっている国会議員は無駄を省いて国の為に働いてもらいたい。税金で生活をしている役人も同じである。

昔からことわざに「親苦子楽孫貧乏」という言葉がある。どういう意味かと申しますと、親が無駄をせず懸命に働いて築き上げた財産を子供は苦労せず親が築いた財産を当てにして使う。それを見て育った孫はとぼけて放蕩してボロボロの人生で貧乏をするという事です。又 国は個人が汗水垂らして築き上げた財産を三代続かないように相続税という名前で取り上げて「また働け、働け」と鞭を振る。

今の日本の状況はとぼけて放蕩の状態です。総理以下、各大臣は外国など行くと気前良く援助の名目で湯水のように「やるやる」と言って、ええ顔を振り撒いている。そのお金は誰のお金なのか、己の財布から出しているのか、全部 国民から取り上げた税金だろうが、交通手段から宿泊から食べ物まで全て国民から搾り取った税金ではないのか、何故 平気でこんな事ができるのか、安倍晋三も麻生太郎も誰も食うか食わずの本当の苦労がないから「親苦子楽孫貧乏」の孫のようなもの、まさに放蕩である。

江戸時代、明治時代の方々は大変な苦労をしてくださった。第二次世界大戦が終わった後の各大臣はあまり苦労がない。今の安倍晋三やら麻生太郎等々、各大臣を見るとまさに苦労知らずである。しかし あれらに言わせれば「苦労している」と言うであろう。苦労の値打ちは人様がつけるもの。自分で思ってもいけない。思う心はただの増上慢である。世直しが兵庫県三木市の福祉課から始まって国会議員、地方議員、国民の税金で食っている全ての役人、それらを総なめにする。

始めは警察官篇。私の知り合いの警察官が言う事に、警察学校を出て初めて配属された署で上司に「これだけの仕事をせよ」と言われ書類を渡された。真面目に懸命にやりあげて上司の所へ持って行ったら、目を剥いて怒られたのである。「一日でする仕事を30分でするバカが」と怒られた。これは大変な所に来たと始めは思ったが今では努力の結果、30分でできる仕事を1日かけてできるようになったと言われる。「何じゃこりゃ」と思って聞いた。努力の意味がわかっていない。日本語がわからなくなっている。汗水流して働いて税金を納めている一般の庶民の心などこの世界の者は爪の先程もわかっていない。

又 こうも言った。「署長が給料の他に訳のわからない金を署員によくくれる」と言う。私はそのような金はどこから出てきたのかを調べるのがお前らの仕事であろうと言うと、えらい事を言ってしまったと口をつぐんだ。これは氷山の一角で全国の警察署では日常行われているのであろうと思った。国家権力を行使する連中は善悪がわからなくなりゆで蛙になってしまっている。警察署は密室になり恐ろしい事をやっている。

又 別ですが私はシートベルトで停止を命ぜられ停止した。警察官が私の車のドアを開けた。夏の事であったので下着で運転をしていた。シートベルトが直接 肩の肌にこすれるので痛いので脇の下にしていた。ドアを開けた警察官は「シートベルトをしていたのか」と言う。私は「最初からしていた」と言うと、その警察官は無線で一番先にいる警察官に連絡する。すると一番先の警察官が「わしの姿を見てシートベルトをした」と言っていると言う。それが本当なら何故 脇の下にするのか。私は「その警察官は嘘をついている、呼べ」と言うと、歩いて来た。「お前が嘘をついたのか」と言うと「お前と言った、お前と言った」と訳のわからん事を口走る。路上で言い合いになった。他の警察官6人は噓つき警察をかばって、7人と私は言い合いになり、私が「お前らチンピラ警察と話し合ってもダメやから今から本署に行き署長と話しをする」と本署に行った。

課長が出て来て話しをしている所に噓つき警察が帰ってきた。「こっちじゃ、ここへ来い」と大音声で呼んだ。しぶしぶ来る。机を叩いて私は「嘘をつきました と白状せよ」と迫る。でも白状しない。私は「白状したら楽になるぞ」と言ってやった。こりゃどっちが警察官や。それでも白状しない。「白状せよ」と大音声の声で「白状せよ」と迫ると、課長と連れ持って本署の奥へと逃げて行く。「こら待て」と叫び呼び止めるが逃げて行ってしまった。一言「嘘をつきました」と謝れば済むものを潔さのない事よ。警察官というのは権力を持たされるので自分は偉い者になってしまって人間性がなくなっている。

話は変わり、県民局の連中が「酵素風呂の建物が耐震性がない」などと何癖をつけに大勢でやって来た。課長という男がズボンのポケットに手を入れ、胸で私の体を突いてくる。私は女房に「警察を呼べ」と言うと、その中から私服警察が出て来た。私が相手の胸倉を掴みでもしたら現行犯逮捕をする。話し合いの元で番犬として一緒に来ていたのであろう。私はその警察に「プライドはないのか、こんなチンピラのような者の番犬になって来たのか」。次の日、本署に行ったら共に来ていた警察官2人が来ていたのである。2匹とも番犬である。その2人に「お前ら、わしをはめに来たやろう」と言うと、警察官が「はまらんかったやないか」と言った。まさに税金泥棒の役人の番犬であった。

ある時 卑怯にも隠れてレーダーでスピードを取り締まりをしていた。80歳位の男性が止められている。その老人が腰を七折八折れして謝っている姿を見て私は車を止め近寄って行き「この老人がここまで謝っている、許してやれ」と言うと、警察官は返事もせず切符を切ろうとする。警察官は5人ほどいたので「この中で一番偉いのは誰か」と聞くと「わしや」と出てきたので「お前の上司の名前は何と言うのじゃ」と聞くと「知らん」と言う。「上司の名前も知らんのか、よし本署にに行って調べる」と言って、本署に行き、事訳を言って上司らしき人物に会い「上司の名前も知らん奴が警察の服を着てスピードの取締りをしておる、偽警察と思うから逮捕に行け」と場所を言うと、知っているから下を向いて返事をしない。上から下まで腐りきっている。まだまだいっぱいあるが、この辺にしておく。

ある年老いたお婆さんが言われるのに「男の子供を間違っても警察官にしてはならない、人間が権力を持つと人間の心は根元から腐ってしまう」と口癖のように言われているのを耳にした。そんなものを頼らなければならない国民は何と言う情けない事よ。次は自衛官の正体を書かせて頂きます。次をお楽しみに。
2018年01月18日 17:12ぬかに釘じじいの寝言
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