【世直しを開始する】シリーズ5

カテゴリぬかに釘じじいの寝言
自衛隊について考える
私は昭和17年、第2次世界大戦真っ只中、神州不滅、七生報国、忠君愛国の体内教育の中でこの世に生まれ出た。昭和27年頃(10歳)、お父さんに連れられて、映画を見に行った事がある。その時の映画は「太平洋の鷲」という映画であった。アメリカ軍の戦艦に日本軍の戦闘機が次々と突撃していく場面の映画であった。国のために命を捧げる。その場面を見た時、私は体中がしびれた。そして、それが心に焼きついた。それから国の為なら、という心が大きくなり、飯を食うより国のことが好きになった。現在もそうである。それから戦記ものは片っ端から読んだ。
しかし考えるとろこがある現在国会で世界平和や国のためと口にする国会議員が、奥さんの他に女を作り狂いまくっている。女の議員も同様である。それで国が守れるのかと思う。まず、自分自身が立派な人間道を歩まなくては、世界平和や国のためと口にする資格などないと言いたい。
そのような下に自衛隊がある。昨日テレビのニュースで自衛隊の攻撃へりが住宅の上に墜落して、国民に迷惑をかけたと伝えられている。進級俸給だけに目が眩んでしまっているからだと思われる。私の知る限り今の自衛隊員の中にどれだけ大和魂を持った人間がいるだろう疑わしい。
私の体験、わたしはなぜか知らないが、現在酵素風呂をするはめになり、丸15年になる。4年程前に3人方が千葉からお見えになり、私のブログを見て、酵素風呂をやりたいとの申出で、詳しく話しを聞いてみると、整体の仕事をしておられるとのこと、私は酵素風呂と整体の組み合わせは良い事だと思い、やっていただくことにしたのです。共同経営ではなく、一人一人独立してされるのか、3人でやられるのであれば、誰か1人が全ての責任をもってしなければ、共同経営はいずれ喧嘩になって潰れてしまう。共同経営を否定しました。というのは、苦い経験が過去にあったからです。そういうことから、彼らは3人の中から、責任者を決められたのです。
その責任者の方が自衛隊あがりの人でした。私は3、4回も千葉に袖ヶ浦に行き、酵素風呂がオープンするのに協力しました。多くの困った人を助けて頂きたい。オープンして、1年経ったとき、3人が揃って兵庫県の私の所に来られたのです。なにかと思えば、3000万円のお金を貸してほしいと、私は耳を疑ったのです。まだ私に支払う数百万円のお金が残っているのにです。この自衛隊あがりの人の頭はおかしい。
全ての役人の脳みそもおかしいとこがあるが、自衛隊員も同じく、月末になると国民から絞り取った税金を給料として自動的にもらう。その姿、それが当たり前と思ってしまっている。当たり前の習慣になってしまっているから、この恐ろしい心の姿になってしまったのでしょう。筋も道理も通らない。それが国会議員やら地方議員やら役人また自衛隊員の個性になっている。一般常識がわからない。自分がどんな恥ずかしいことを言ってるか知らない。税金で食べてきた人は企業経営がなにかと言うことがわかっていない。
日本航空に2兆数千億の借金を作って倒産に追い込んだのも、官僚の天下りした税金を喰らった者でした。結局、自衛隊あがりの酵素風呂は潰れてしまいました。その後が悪い。こちらが誠意もってした事も仇で返す。電話連絡もできなくするし、お金も未払いのまま逃げてしまった。これで国が守れるのか、税金で生活して来た者は、お金など簡単に手に入るものだと思っている。本当は汗水たらしても、簡単に手に入るものではない。
ある時、私は肥料を配達した時、配達した家の前に立派な大きな家が建っていた。それを私が立派な家やなと見ていると、通りがかった人が言うのに、悪い事をしなければ、こんな大きい家が建つものかと言った。地元の人は知っているのだ。

2018年02月19日 15:59ぬかに釘じじいの寝言
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