【世直しを開始する】シリーズ5

カテゴリぬかに釘じじいの寝言
自衛隊について考える
私は昭和17年、第2次世界大戦真っ只中、神州不滅、七生報国、忠君愛国の体内教育の中でこの世に生まれ出た。昭和27年頃(10歳)、お父さんに連れられて、映画を見に行った事がある。その時の映画は「太平洋の鷲」という映画であった。アメリカ軍の戦艦に日本軍の戦闘機が次々と突撃していく場面の映画であった。国のために命を捧げる。その場面を見た時、私は体中がしびれた。そして、それが心に焼きついた。それから国の為なら、という心が大きくなり、飯を食うより国のことが好きになった。現在もそうである。それから戦記ものは片っ端から読んだ。
しかし考えるとろこがある現在国会で世界平和や国のためと口にする国会議員が、奥さんの他に女を作り狂いまくっている。女の議員も同様である。それで国が守れるのかと思う。まず、自分自身が立派な人間道を歩まなくては、世界平和や国のためと口にする資格などないと言いたい。
そのような下に自衛隊がある。昨日テレビのニュースで自衛隊の攻撃へりが住宅の上に墜落して、国民に迷惑をかけたと伝えられている。進級俸給だけに目が眩んでしまっているからだと思われる。私の知る限り今の自衛隊員の中にどれだけ大和魂を持った人間がいるだろう疑わしい。

ある時、私は肥料を配達した時、配達した家の前に立派な大きな家が建っていた。それを私が立派な家やなと見ていると、通りがかった人が言うのに、悪い事をしなければ、こんな大きい家が建つものかと言った。地元の人は知っているのだ。

2018年02月19日 15:59ぬかに釘じじいの寝言
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