酵素肥料、善玉菌について

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日本は世界に冠たる、発酵文化を持った国である。
50年前に私は今に日本はおろか世界は病気になると言われる先生に会い、なぜですか?と聞くと、化学肥料や農薬で、土が死んでしまっていると言われる。どうすればよいのですかと聞くと、発酵させた微生物酵素を土に入れ、蘇生させなければならない。地上最後の肥料と言われ、それを耳にして微生物酵素の世界に入り、45年以上になります。
それを施用するようになって、15年ほど過ぎてから、今までの化学肥料、有機肥料では、考えられない不思議な結果が次々現れたのです。

実例1、淡路の三原で農業されてる方が、1度見に来るようにと言われた。大変な雨が降り、その方のキャベツ畑も隣接する畑も全て水で池のようになってしまった。水で浸かってしまった田畑は全て枯れてしまってが、酵素を入れたキャベツ畑だけは、枯れずますます元気である。
(なんじゃこりゃ!一体どうなっているのや!)の結果で、
最後まで元気で、しっかり収穫できた。
過剰な水分は酵素の力で、バリアが貼られたのかも。

実例2、水田に(酵素)善玉菌を施肥していたが、田んぼの中頃でなくなってしまった。家に取りに帰るのが、邪魔臭くなり、そのまま田植えをした結果、入れていないとこも同じ様できた。(なんじゃこりゃ!)

実例3、稲田に田植え前に水をいれても、すぐに漏ってしまう(俗に言う笊田)漏れなくなり直ってしまった。

実例4、トラクターが沈むというか、はまるというか、煮えこむ所があり、前進しなくなる。これは田んぼの土の底の所の土が腐敗して、その様になるのです。それも直ってしまい正常になってしまった。

実例5、元肥は酵素善玉菌で始まったが、稲田に途中、追肥やろうと田んぼに入ってが、途中で肥料を入れている桶の紐が切れてしまい、一箇所に落ちてしまった。邪魔臭いとそのままにしたが、稲は枯れもしない、他と同じ様にできた。収穫後、草が生えた時、そこだけ草が盛り上がるようにできた。栽培中どうもなかったのに、あれはなんじゃったの!


書き出せばきりがない、不思議なことばかり。
酵素とは、発酵とは何か。未だ分からない未知の世界です。
2018年07月28日 16:56ぬかに釘じじいの寝言
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