題名:体温を上げるのも、下げるのも、一番大事なものはその人の心にある

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ぬか天国(酵素波動風呂)が始まってから、16年目はっきりわかったことがある。体温の根本は、その人が持つ心にある。
1.感謝すると体温は上昇する。
2.腹を立てると、体温が下がる。                         
ものの捉え方判断などの基準となる手がかりそのすべてがプラス思考の人生の人は、体温は下がらない。いつもでも健康元気で一生を過ごせる。あらゆる方法で体を温めても、ましてや最高である酵素波動風呂で何百回も長時間温めても、体温が上昇しない人があった。
その原因は、やはり心にあった。この人は記憶力も良く、素晴らしい頭脳の持ち主であった。子供は東大出である。しかし問題は、この人は恐ろしい程、驕り高ぶりの持ち主である。女でありながら、人を責める時などは「土下座して謝れ!」とわめく。いつもいばるような話をして、人から褒めてもらいたい心がありありであった。
この人の話を聞いてみると、昼近くまで起きられない、自分は偉いと鼻にかけてイライラして心が冷え切っている。いくら食を正し、生活を正しても心の良心的進歩はないので、体温は上昇しない。そのような人は爬虫類のようになる。だから気温の低い朝などは、体が動かない。
(体温を下げる心)
どのような心の状態が体温を下げるのか上昇の邪魔をするのか書いてみます。
腹を立てる、常に不満がある、常に求める、満足を知らない、自分中心の利己な心、自分の都合に良い事は感謝するが、都合の悪いことは感謝できない心、イライラする心、嘘をつく心、言い訳をする心、相手を責める心、小言を言う心、瞬間損得で考える心、愚痴をこぼす心、口答えをする心、気に入らないことを言われると瞬間ムカッとする心、それは自分は偉いものであると思っているが気がつかない、自惚れ心があるからである。いつとは無しに、人を見下げる事になっている。そのように心の世界を真剣に覗いていれば無数にある。
世間の神社の本殿に行き、神様の坐っておられる所を覗いて見れば、鏡が置いてるだけである。その意味は己の心をこの鏡に照らして、反省をするようにとのことであります。
体温を上げる心の世界、
まずは全てに感謝をする。雨が降れば良し、晴天が続けば良し、風が吹いても良し、無理からにでも感謝をする癖をつける。恨みが感謝に変わると、体温は急上昇する。憎いと思っていたが、あの方があればこそ、今の自分があると心の底から感謝が出来るようになると、体温は恐ろしく上昇する。誰よりも自分が一番悪い、自分中心の我がままを直そうと、また自分中心を改める努力を始めると体温は上昇し始める。人に嫌な事をされてもすぐ忘れる心の人は、体温は下がりにくい。「無くて七癖あって四十七癖」と昔から言われてきたように、誰も悪癖があります。悪癖の根本は自分中心の我がままです。その証拠に誰よりも自分が一番かわいい、これに気付き自分中心を改める努力を始めると、体温は上昇し始める。
誰よりも自分が一番かわいいの姿は、昔石川五右衛門と云う有名な泥棒がいた。捕らえられて子供と一緒に釜に入れられ炊き殺される時、五右衛門は湯が段々熱くなってくる。始めのうちは子供を頭の上まで差し上げていたが、耐えられなくなった時、石川五右衛門は子供を湯の中へ沈めて踏み台にして背伸びをしたと言う。この話から子供より、自分の身の方がかわいいと言う昔からの言い伝えであります。
すべては自分を捨てるところから始まる。小さい時から自分を捨てる努力をして癖をつけておくことが大切であります。
2018年08月30日 15:38ぬかに釘じじいの寝言

コメント

ekubo 2018年09月02日 10:28
まさに体温を下げる心の状態です。
私の心そのものを読んでいるようでした。
できるところから改善していこう!そう決心するのは簡単なことではないけどやれることからやります。
ありがとうございました
ekubo 2018年09月02日 10:28
まさに体温を下げる心の状態です。
私の心そのものを読んでいるようでした。
できるところから改善していこう!そう決心するのは簡単なことではないけどやれることからやります。
ありがとうございました
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