【搔き込むのではなく押し出す時代になりました】

カテゴリぬかに釘じじいの寝言
昭和20年をもって今まで来た2605年の世は済んで、今度で来る世は2300年の世に変わったのでございます。これを読まれた方はこれを書いたものは夢でも見ているのだと思われるでしょう。しかし本当なのです。私は50年に渡ってこの目で見てきました。絶対に間違いありません。

湯の風呂で言えば、両手・両腕で湯を自分の方へ掻き寄せるのではなく前へ押し出す世の中になったのです。どういう事かと申しますと両手・両腕で自分の方へ掻き寄せると湯は寄って来るように見えるが寄って来ず全部出て行ってしまう。逆に前へ押しやると自分の方へ入って来る。これは真理を問いておるのであります。真理とは目に見えない心の世界の事です。

ここで病気の事を考えてみたいと思います。国語辞典を見ると、「病は気でどうにでもなる」とある。だから「病気」となっているのです。治るのも治らないのもその人の持つ気一つであると言っている。ここで気付かなければならないのは治そうと言う気ではないのです。この時の気は病の付く世界におらず病の付かない世界へ心を清らかにして上がって来いと言う事なのです。

病の付かない世界とはどのように心を変えていけば良いのかという事になります。ここで元の風呂の湯の話に戻ります。湯を掻き寄せるという事は自分中心で「欲しい、欲しい、治りたい、治りたい」の自我の心と利己の心であるという事です。押し出すという事は自分の命までもなさるがままという心の姿です。早く言えば肉体に執着しないという事です。執着を取りなさいという事を病という信号で伝えてきているのです。
2018年09月08日 17:12ぬかに釘じじいの寝言
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