目的を持って作られた地球

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地球はある目的を持って作られたのであります。でありますから宇宙をいくら探しても同じ星が見当たらないのであります。あるであろうと思われるが想像でしかない。その地球の出来方にすべての物語があると思います。

まず四十六億年前に地球が誕生したと同時に微生物の大親分である光合成細菌が発生している。地球という物理的なものと微生物という生命とが同時に作られている。最大の謎が隠されていると思うのであります。

まず地球という星が作られたと同時に光合成細菌が作られた。光合成細菌という微生物は生きものであるから生きて地上において原動力がいる。その原動力は太陽の「光と熱」を原動力としたのであります。

地球ができて五億年ぐらいの点で激しく彗星が地球に降り注ぐように当たっている。そして海ができている。その時に岩石に有ってしみ出たのか、彗星が持ち込んだのか知らないが塩分が海水に混ざり3パーセントと決められ、海水の塩分は3パーセントであります。どうも私達の生命を保つものとして水分と塩分は最も必要なものらしい。その証拠に私達の血液の塩分量も3パーセントであり、海水と同じであります。

光合成細菌と海水が合体した結果、光合成細菌は海水の中で猛繁殖をして、そしてあらゆる種類の子供を産んだのです。なぜ子供を産んだという表現を使うかと申しますと、この光合成細菌も二種類あるからです。紅色と緑黄色に別れている。宇宙は二つで一つの世界ですと私は常に申し上げているわけはここにもあるが、もっと大元があります。その大元が二つから成っているので宇宙のすべては二つで一つの世界になっている。そのことに付いては最後の所で書きます。

地球が誕生してから四十億年ほど過ぎてから大気ができ始め大気(空気)を必要とする微生物が発生し始めたのです。その結果、空気を好む菌として好気性菌という物が発生しております。でありますから地球誕生と同時に発生した光合成細菌は大気がないので大気を必要としない空気を嫌う嫌気性菌です。ここでも嫌気性菌と好気性菌という二種類になっております。嫌気性菌の中にも絶対性嫌気性菌と条件的嫌気性菌と云う二種類のものがあります。

絶対性嫌気性菌とは、大腸菌やサルモネラ菌、エキリ菌セキリ菌やテンネントウ菌タンソ菌など私達を困らす死に追いやる菌ですが、それらの菌も多少必要なのです。逆に条件付嫌気性菌とは乳酸菌です。すなわち私達の絶対の味方の腸内細菌です。嫌気性菌も無数の種類がありますが、最後の姿が腸内細菌、乳酸菌です。空気を好む好気性菌の最後の菌の姿は山の土などをかぐと良い匂いがするがオゾンなどを作り出す菌です。

まず彗星によって海ができたのです。その海の中に海藻が出来たのです。それが陸上に上がって来て草木となったと言われております。その草木の種類はすごい種類です。そのあらゆる草木が出すものがあります。それは匂い、香りです。松は松の匂い、杉は杉の匂い、あらゆる植物は違う匂いを持っております。それをフィトンチッドと言うのです。

宇宙は真っ暗だがフィトンチッドが上空に上昇して行き、青空を作っていると言われています。青い色はオゾンの色です。オゾンバリアが上空に張られ、太陽から飛んで来る放射能を止めたのですが、何十億年も降り注がれた放射能は地球上や大気の中に多く残存している。太陽から降り注がれた放射能を浄化し、無毒にしなければ正常細胞の私達は住む事が出来ません。そこで微生物が分泌する酸素が放射能を片っ端から浄化したのです。そして大気及び地上に正常細胞が生息出来るようにしたのです。

FM菌で有名な琉球大学の比嘉教授は、酵素が原子転換して放射能を無害にすると言われています。そう言うことからして、この度の日本の福島県の東電の原子力発電所の爆発で飛散した放射を無害にするのは実に簡単なことです。酵素風呂の酵素を水に溶かしヘリコプターから撒けば、山林から原野から農地まで問題なく解決するのですが、政府関係者は金が儲からないので建設機械でいつまでもいじっている。国民の税金を無駄遣いしている。その透き間から賄賂として議員達は甘い汁を吸っているのです。

私達は爆発後すぐに酵素肥料を放射能で汚染された田畑に施用した結果、放射性物質は検出されませんでした。そのような結果を見ております。

ある日、NPO法人の人から電話があり訳を聞くと福島で原子力発電所が爆発した直後すぐ今のロシアに連絡を取りチェルノブイリ爆発後、三十年間何を研究されたかを聞かれたら、汚染された食物を食べ、内蔵と接触した結果内部被爆した。それを調べる機械を作っていたのですぐ輸入してそれを使い福島はおろか東京全体を調べたら、全員被爆していた。その中に数人被爆していない人を発見したのでよく聞いてみると、週に1~2度 酵素風呂に入っていたとの事でネットで調べたら私の所が出たと言う。それで電話して下さり、その日の内に兵庫県の三木まで来られたのであります。政府のバカ達は風評被害で農家が困っていると言って目の前の一票が欲しく、税金まで使い広域の多くの国民に食べさせ被爆させている。考える脳みそがない「欲張り」だけである。この文章の結論として

一、 放射能で汚染されたところを解決する方法
二、 放射能で汚染された所でも汚染されない作物の作り方
三、 放射能及びそれ以外の毒物(空気中にある微量のダイオキシンを代表に水道水のカルキ、農薬、除草剤、食品添加物、その他の毒物)を体内に入って来るのを止めることが出来ない現在の時代です。

入って来る毒物を速やかに体外に排出する方法。宇宙及び地球誕生の四十六億年の歴史を見ても解かるように、すべてを解決する方法は酵素以外にないと確信するのであります。酵素がすべての汚染を除去する事は私達の体に大変なメリットがあると共に大変おいしい作物が出来ることに繋がるのではないかと思われる。これが地上最後の肥料ではないか。

もう一つは生命の問題があります。生命も酵素と深い関係にあると思われる。水星が持って来た水で出来た海の中で生命が出発しております。地球と私達の命は繋がっています。引き潮で死ぬ、満ち潮で生まれてくる。世界中の海岸では一分間に18回の波が打ち寄せています。その倍が私達の体温の36度5分だそうです。その倍が脈拍の72~73。

これらを考えると私達は地球の鼓動と共にあるのです。話は元に戻り、約35億年前と推定されております。初めはアメーバーのようなものから始まります。最後には脊髄が出来ております。それの証明が千鳥学説です。千鳥博士がそれをどのように発見証明したかと申しますと、博士は鳥の卵の有精卵を観察して発見したのです。初め小腸が出来その腸に血管が出来、血液が流れ最後に脊髄が出来たそうである。これを「小腸絨毛造説」として論文として発表したのですが、世界は骨髄で血液は作られていると言うのが定説になっているので、発表すると世界中の医学が根底から崩壊してしまうので、医学界が闇から闇に葬り去ったのです。その結果治るはずの病が治らなくなり、私の友人の医者は「本当のところ我々は分からないのやと言うしまつである。

又、アメリカのカルフォルニア大学教授のランダルジョンソン教授の研究の結果、生命の出発が癌細胞であったのである。地球ができた当初、大気は無く放射能や硫酸や毒物ばかりであったのです。だから正常細胞の住める所ではなかったのです。その癌細胞があらゆる艱難辛苦を乗り越え、あらゆる学習をして35億年を生き抜いて来たのであります。たかが一億年に満たない年月の正常細胞とは比にならない。ちっぽけな人間の頭で考えても太刀打ち出来ないのであります。おろかな人間が癌を殺そうとしてもダメ。本当の所、癌細胞は正常細胞の親です。癌細胞あったればこそ今があるのです。

その証拠があります。私達は母のお腹で成長して来ました。その時は癌細胞で育てられたのであります。なぜかと申しますと母のお腹の中には大気が無い。へその緒を経て胎児は母親から少量の栄養と酸素をもらい育て来たのであります。出産と同時に大気の中に出て来る。肺呼吸に変わり自立するのであります。それはどう言う事かと申しますと、母親のお腹の中では癌細胞が主導権を持ち、出産と同時に正常細胞に主導権を渡すという事になっている。だから癌細胞と正常細胞は表裏の関係になっていたのです。心も体内も汚れて来ると正常細胞に取って代わって癌細胞が表に出て来るのです。そして医者が癌マーカーを見ていて癌ですと言うのです。時代として現在は自分で自分を守る時代だと思われる。

宇宙は二つで一つになっている。その大元のことを最後に書きますと言いましたが、仏教で言う所の久遠の昔から永劫の未来に渡って存在する。又西欧では「有りて有るもの」と表現されている。それは真理である所の男神と女神であります。この二柱が根本であります。

宇宙で地球と同じ星を探しても見当たらない。その地球はまさに生命の星です。地球上の生命は微生物から海中の魚類から地上の動物から鳥類から全てを調べても良心を持たされたものはいない。人間だけなのです。なぜなのか、ここに最大の御意志がある。真理である神(男神)仏(女神)は人間に正しい神仏の眼鏡にかなうような真人間になれとの願いがあるようです。

ぬか天国 竹内商会   TEL.0794-82-2686
2018年09月13日 15:07ぬかに釘じじいの寝言
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