《世界は本物キムチを作って食べなければならない》

カテゴリぬかに釘じじいの寝言
癌になられた韓国の方が日本の私の所にある酵素風呂に来られた。来られた時は車椅子、痩せて歩行が困難なほど弱られていました。来られた時は、体温が35度丁度でした。5月半ばというのに、マフラーをされ、コートなど真冬のいでたちでした。

付いてきておられるお姉さんが強制的に1日2回埋まるように言われたのです。本人は大変辛かったが、弟さんはお姉さんを尊敬されておられ、お姉さんの言われるまま素直に実行されたのです。
3週間後は、来られた時より一度六分上昇して、36.6度まで体温が上昇したのです。来られた時と打って変わって、半そで姿までになられ、見違えるほど元気になられた。この回復力は異常な回復力です。
日本人とは、明らかに違う回復力だと思った。
何が日本人と違うのか、考え続けた。
この度4年目にそのお姉さんが来られた。私は一番に弟さんの容態を尋ねると、弟さんはアメリカに住んでおられて、あれから元気です。弟さん曰く、キムチを炊いて食べていたが、いけなかった。これから生で食べると反省されていた。その訳は、キムチを炊いてしまうと、酵素が死んでしまい、酵素の効果がなかった。

私は日本と韓国は、食文化が違うと気付きました。
日本の味噌汁と同じ様に韓国はキムチを食べている。
キムチは唐辛子や生姜やニンニクを使う。それは先祖代々体の芯を温めてきている。その土台がある。
そこに酵素風呂の熱が入り、体温が上昇したのだ。
それでおそろしい回復を見せたのだ。キムチと酵素風呂の相乗効果だと思った。

この方は胃癌が始まりで、大腸癌になったといわれた。インターネットで調べていると、韓国人は1日に唐辛子の摂取量は7.2グラムとある。これは取りすぎです。ですから韓国では、胃癌が一番多い。体を温くめるのは良いが、胃に対しての刺激が強すぎる。本当は1日2.3グラムにしなくてはならない。
日本人は逆に、2.3グラム食べて体の芯を温める必要がある。
2018年10月17日 15:51ぬかに釘じじいの寝言
コメントの投稿フォーム
お名前
パスワード
画像添付
コメント本文