だいぶん回復してきました

カテゴリぬかに釘じじいの寝言
今年の7月8月は、39度40度と異常な暑さだった。お客様には身体を冷してはいけないと言いながら、わたしはビールや氷で身体を冷してしまった。罰があたり、9月20日頃数十年ぶりに風邪をひいた。そのうち治るだろうと思っていたが、治らない。
友人の医者に調べてもらったら、大変な病気になっていた。12月末にもう一度検査をしようということになった。それまで薬ではなく、食事療法で治そうということになった。
ぬか風呂に入ったのち、シャワーをする、鏡の前で水分を拭く時、身体を見ると、腕から太もも、尻の肉が痩せ細っている。若い時、剣道していた身体がこんなことになるのかと思うほどである。

段々、弱ってくる。この度は元に戻らないかもと思ってしまう。このまま弱って死ぬのやなと思い始めた。40年も50年も付き合った友人も後輩もいく人も次々と死んでいった。わたしも76歳やから、もうええかと思うようになった。
女房も子供もわたしの心を知らない、言っても弱音ととられるし同情を求めていると思われる。
そうしてる間も、分家から次々と質問など連絡がある。わたしが現状を話しすると、今死んでもらっては困る。わたしの身を案じてくださる。わたしはなんと幸せ者かと感激して、もう少し元気でいなくてはと思いだした。すると力が湧いてきた。元へ戻りだした。
全ては『気』だ。頼って来て下さる方などのことを思うと、世のため人のために元気にならなくてはならないと思うと、前が見えるような気がする。

世界絶対平和を祈り、酵素風呂を増やし、元気は自分のためではなく、世のため人のためにと思うところにあると実感した。もう少しで元のように元気になると実感し始めた。
しかし、この度のダメージは大きい。この度は鏡に映し出された、自分の身体を目にして、斎場に送り込まれても、立派に通ると死を覚悟した。
生きたいとは思わないが、わたしを待ってくださる方が、まだいると思うと、本当に死ぬまで世のため人のために、微力ではありますが、神のお許しのある間、今一時、この世にお邪魔させていただきます。分家の皆々様、よろしくお願い申し上げます。
2018年10月23日 16:11ぬかに釘じじいの寝言

コメント

人間 2018年11月04日 23:05
人間、自分自身が避けて通ることが出来ない事象に直面したときにこそ、その人の本質が現れるものである。
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