【物を買うときには値切らないことです】

カテゴリぬかに釘じじいの寝言
一般世界では「掛け値」と言う言葉がある。これは値切られた時 損をしないように初めから実際より高く付けた値段の事です。

人は利己心から値切る行動をとる。立場を逆にして値切られると気持ちの良い物ではない。値切ると人の恨みを買う。その恨みが最後は恐ろしい結果を招く。値切り勝ったら徳をしたと思うがとんでもないことなのです。今までよい事をした事もその善行の徳をなくしていく。それを続けると不徳が積み重なって最後は大変な事になることを知らない。

「行きは良い良い、帰りは怖い」という歌があるように事業経営に置き換えると始めは上手くいっているが最後は倒産することになる。何をしても上手くいかない人がいる。それは前の世でも生まれて来たこの世でも自分中心で徳を積んでいないからであります。

善行を行い世のため人のために徳を積んでいる人は何をしても上手くいくものであります。積んだ徳で運命が開ける。「積むは徳、積んでいけないものは罪」。この次は筋を通すことを書きます。
2019年04月08日 14:35ぬかに釘じじいの寝言

コメント

ぬか地獄 2019年04月27日 02:14
人助けと言うてる割に、諸々の料金が高すぎる。誰の為の人助けだ。
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