断行!善玉菌値下げ!!《強力な波動エネルギーの生きた肥料に付いて》

日本を見る時、農業を経験したことがない者が農林大臣をする国とは。何とも不思議な国である。そして優秀な農家(本当に優秀か?疑わしい)にその大臣から農林大臣賞なるものを与える。それを貰った農家が喜び誇りに思う。何と変テコな間柄なのでしょう。そんな矛盾した農家では本物の農業など出来る筈がない。であるから、スーパーに行くと偽物ばかりが陳列されている。又、消費者も何の勉強もせずそれを高い、安い、きれい、汚いだけを見て購入する。「解らん奴に解らん奴が解らん事を言うて何故解るか」と言う言葉があるが、本当によく解らん。生命の根源は微生物(菌)であります。46億年前に地球ができたと言われる。その時期に発生した微生物は溶岩でドロドロですので餌は無く太陽の光と熱を餌にする特殊な菌、光合成細菌と言われる菌が発生、それが微生物の全ての微生物の土台であると聞く。それから十数億年後に生命そのものが発生、その後どんどん進化していく、その生命の根本は微生物が生成している。であるから土壌等は多種多様の微生物が生息しなければ(土1g中1億5千万個ほどの微生物)健康な土壌とは言えない。約60年前から科学肥料なる物が流行して国を挙げて化学肥料と農薬の巻き返しの農業を奨励して現在行き詰まり、恐ろしい硝酸態窒素や農薬、含有の野菜が出回りガンを始めとするあらゆる難病、奇病の原因となっている。医療費は天井知らずの莫大な物になり国民は苦しみ、現在ようやく有機肥料うんぬんと言いはじめているがそれも疑わしいもの。それにも今だ気が付いていない。最後の最後は生きた発酵肥料、有用微生物の肥料でなければならないことに気が付くだろうと思う。私達は十歩も二十歩も先を行く。40年に及ぶ試行錯誤の結果、自然の力でできた宇宙の波動エネルギーを持った生きた肥料ができたのであります。毎日手を掛けて1年を費やしできた肥料であります。これは比べば解る世界であります。善玉菌という商品名で販売しております。

<善玉菌の説明>
  • 重量:約17kg~18kg
  • 値段:2500円(税込)(送料は別に頂きます)
  • 一袋からでも販売します(送ります)。
  • 代金引換え(代引き)です。
  • 家庭菜園や一坪農園の方には安全でおいしい作物ができるので最適です。
  • 袋の説明をよく読んでお使い下さい。
 
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40年間、発酵肥料(ぼかし)研究の結果、発酵肥料に家畜糞を使用すると良質の発酵肥料はできない。その証拠に入れ始めてから3年経つと連作障害が発生する。家畜糞を一切使わず土台に米ぬかを使用して有用微生物の大好物の海藻やカニガラを使用して魚粉を多量に入れ、それに光合成細菌、放線菌群、乳酸菌群、酵母菌群、各種酵素、ビタミン、ミネラル等多種多様に一年を掛けて繁殖、増殖させてあります。時代は、増収の時代から品質(味、おいしい)の時代に、そして安全の時代に。安全でおいしい物を栽培する、出荷する時代です。それは化学肥料や有機肥料でなく最終的には有用微生物の生きた肥料でなければならない。書店で売り出されている農業に関する書物にいくら良いことが書いてある本を読んでも、いくら良い話を聞いても駄目です。作物に施肥して作物の出来具合を目で見なければわからない。 "疑わば比べよ"という言葉ある。又、"信じるな、疑うな、確認せよ"という格言もあるように、論より証拠。まずは実行することです。それを始まりとして後は使い方を研究して下さい。これからは本当の地力作りをしなければ本当の農業経営はできません。善玉菌の荷姿35ℓ入りのポリ袋。水分が多ければ目方をふむので升目表示にしております。重量でいうと約17kg~18kgです。値段は、2500円(税込)です。(送料は別に頂きます)
(施用方法)今ある肥料設計の上に10a(一反)当たり10本(袋)。後は、各自で研究して下さい。


[地力の三要素に付いて]
一般では、肥料の三要素(窒素:N、リン酸:P、カリウム:K)が大切のように思っているが本当は地力がなければ肥料は悪効きするのです。即ち、植物の根にあたり根が焼けます
地力の三要素→①ケイサン(粘土鉱物) ②腐植 ③微生物(有用菌)
現代の農業栽培指導は、分析化学と肥料化学のみにあまりにも片寄り過ぎた結果行詰まってしまったのではないかと思われます。現在盛んに土作りを提唱しているが、どのようにすれば本当の土作りができるのか解らず手探り状態が長年続いています。それを解く鍵は実に簡単な事で、それは地球の誕生から今日まで生い立ちを考えればすぐに解決すると思います。

〔地球の誕生と生い立ち〕
今から46億年前に、地球は誕生したとされています。 誕生した時点では、地球はドロドロの溶岩でした。その主成分はケイサンであったと考えられています。当時、地球上はまさに劣悪な環境であり、それから数億年後まず最初に太陽の光と熱を利用して増殖する微生物(光合成細菌)が発生したと言われています。その地球の劣悪な環境の中で冷え固まってた溶岩、岩石を光合成細菌が砕いて砂粒となりました。そこえへ、海藻から進化した植物が、陸上へと繁殖して、多量の有機物供給源となり、その有機物を光合成細菌の次の微生物が分解発酵させ、土壌を作ったと言われています。
上記の事から考えていくと、地力の元は ①ケイサン(粘土鉱物) ②腐植 ③微生物(有用菌)である事が容易にわかってくるかと思います。肥料の三要素よりも先に、地力の三要素の方が大切なのであります。即ち、地力の三要素とは ①ケイサン(粘土鉱物) ②腐植 ③微生物(有用菌) ということになります。 では、その働きと特徴を申し上げます。

【第一】粘土鉱物(ゼオライト50%+モンモルロライト50%の混合物が良い)
  • 粘土の持つ力とは、まず母親のような抱擁力(緩衝能力,スプリングのようなもの)、土の粒が0.002mm以下の状態になれば、その持つ電気がマイナス(-)になるのでプラス(+)の電気を持つ肥料が入ってきても吸収、吸着して肥料を暴れさせない(肥料が根に当たらない)
  • 土のpH(ペーハー)を調整して常に酸性もアルカリ性も中性も 7 に導く力がある。
  • P(リン酸)の肥効を高める力がある。又、ケイサンの特長として植物が硬くしっかりする。その他様々な効果を見る事ができます。数字で表すとCEC(塩基置換 容量)として、理想としては、30%~40%位ほしいものです。
    (商品としては、ポゾラン、ヤクシ他色々あります)
  • 微生物の家として最高です。
 

【第二】腐植(土壌の堆肥)
  • 保肥力、保水力が高まる。
  • 土の中へ酸素(空気)を送り込む力。
  • それにより根ばりが良くなる。特に細根、毛根の量が増える。根の量が増える事により肥料の吸収力、バランス、耐寒、耐熱力ができて、病気に対しても抵抗力が強くなる。これも数字で表すと、腐植度5~6位にすると大変よくなります。
  • 微生物のエサになります。

【第三】有用菌群、好気性菌および条件的嫌気性菌の増殖した資材(善玉菌)を入れる。

以上、総括して地力の三要素を土台にして栽培する事が基本となります。
地力の三要素に反する最大の行為は、①多肥栽培(肥料を多く使用する事)です。これは、粘土鉱物の力を弱める一番の原因です。微生物の住家が無くなり著しく地力が下がる。肥料を多く施用して、その上に石灰(カルシウム)、苦土(マグネシウム)を入れ、牛糞、トンプン、鶏糞その他家畜糞尿を肥料だと言って多用するとナトリウム(塩)も加わって、それらが粘土の持つマイナス(-)の電気を占拠してしまい、あふれ出し、あふれ出た肥料分が行き場を失い、根に当たったり傷を付けたり、又吸収されて作物の生理障害(病気)をもたらす原因になります。 ②石灰は、単体で入れる必要はあまりありません。微生物の死骸が最高のカルシウム(石灰)と言われているので微生物の増殖に努める事が大切です。(上質の堆肥などを毎回小量で良いから入れる、出来ればスキ込まず谷やらウネの上に置くと一番良い、一年間土の上で熟した物が来年スキ込まれるのが良い) ③マグネシウム(クド)などの微量要素も多く入れると害になる。微量要素はあくまでも微量要素で多量要素ではない。10a(一反)当たり成分で1~2kg程度で十分です。④カリウム(K)も多く入れないようにして下さい。入れなければならない時は有機カリを入れる事。⑤ペーハー(pH)が低いとき石灰を入れるのではなく出来る限り粘土鉱物(ポゾラン)で調整すると一石二鳥で良くなります。

【発酵・酵素肥料は地上最後の肥料】
無化学肥料、無農薬栽培の野菜であるが特別に米ぬかや海藻、カニガラ、魚粉で一年間 発酵させた酵素肥料で栽培してきた野菜を10年間食べてきたらいろんなことがわかってきた。

第一に一般にスーパーなどで市販されている化学肥料、農薬栽培された物を食べると舌が しびれる。と言う事は化学肥料、農薬栽培されている物を食べ続けていると舌が異常を感じなくなり体の細胞そのものが異常状態になってしまっているということです。だからガンになる。

発酵肥料で作物を作るとその作物を水で洗っても、煮ても色は落ちない。洗った水は染まらずそのままだが、化学肥料で栽培したものを洗ったり煮たりすると脱色して水にその作物の色が出る。これは偽の作物で毒であり体内の環境が悪くなりガンになる。

体内の環境が悪くなると体温が下がり免疫力が下がりガンの告知を受けるケースが多い、人間の体はその様にできている。