心の問題

【心の問題】 心の問題は、大変奥が深く、私達人間には解り切らない。そこで私達人間をお作り下さった神様に直接聞くより方法が無い。40数年前に3千年に一度、御降臨される救世主にお会いした者としてその御神言は真理は深遠で全てをお伝えすることが出来ませんが人間の生まれてきた目的を申し上げますと救世主が仰せになるのは「人間あらゆる生物一周して人間界のみ魂磨きに来た所」と言われました。利他の心であり無我の境地であり。人間の魂は六つの魂からできておる、それは、①惜しい ②欲しい ③憎い ④可愛い ⑤好いた ⑥好かれた、以上の魂からできておるのでその六つの魂の思いが不清浄になり欲の思いが過ぎていないか、汚くはないかを常に反省して、自分が自分がと自我になっていないか。その六魂を土台にして自分の持つ心、汚れた欲な心、自我を清らかな物に掃除をするように、それが魂を磨くということであるとのことです。そして今地上に神の国が神中心で神直々建設されつつあります。その神の国には真人間ほどおれば良いと言われる。御説法の一番初めに必ずおおせになられます。「やっておくれよ神国の為に神国の為に何をやる、まず己の心の掃除から心の掃除ができなけりゃ神の神国にゃ役立たない」と言われます。現在の世の中を見渡すと全て金、金、金、世の中の人はお金の後を追い求めております。欲の塊のように。その一方でそれはおかしいと気付く人が現れ今世は上下に別れつつあります。神の国と地獄の世界とに別れつつあります。人間の生まれてきた目的は真の真人間になることだそうです。真人間とは良心のまま行動できる人です。日々生活する上で、ストレスを溜めないこと、深刻に考えないこと、くよくよしないで笑うこと、神経質にならないこと、常にマイナス思考にならず良い方に取りプラス思考で生きる。そして反省と感謝を忘れず常に口にすること(①はい ②ありがとうございます ③すいません ④やります、やらさせていただきます ⑤私は幸せ ⑥感謝しております ⑦楽しい)そのような言葉が常に口に出て笑って生活することです。最後は生も死も同じところまで行く、それを悟りということだそうです。